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デイケア看護師の配置基準は?

デイケアとは、通所してリハビリテーションを行うことです。大きく分類すると、高齢者向けと精神科のものがあります。共に、利用者が、リハビリやレクリエーションを行うことで、心身の機能の維持や回復、自立した日常生活が送れるように支援することが目的です。

高齢者向けデイケアの職員の配置基準は、介護老人保健施設、病院の場合は、専任常勤医師が1人、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、介護職員の内、専従が1人以上です。利用者10人に対して1人以上の職員が必要となります。利用者が100人以上の場合、条件が増え、リハビリテーションの提供に当たる専従の職員は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の内1人以上の配置が必要となります。

高齢者向けデイケアの利用者定数が10人以下の診療所の場合、職員の配置基準は、専任の常勤医師が1人、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、介護職員の内、専従が1人以上です。リハビリテーションの提供に当たる専従の職員は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、規定の介護施設で1年以上の勤務経験がある看護師の内1人が常勤換算で一週間に0.1以上必要となります。

高齢者向けデイケアの通所リハビリテーションでの看護師の業務内容は、利用者の健康管理、服薬管理、経管栄養の管理等です。

精神科デイケアの職員の配置基準は、利用者が70人以上の場合、精神科医師が2人、経験を有する看護師又は作業療法士が専従で1人、看護師が専従で1人、臨床心理技術者又は精神保健福祉士が専従で1人、精神科医師以外の従事者が専従で1人必要です。

利用者が30人未満の場合は、精神科医師が1人、作業療法士、精神保健福祉士又は臨床心理技術者のいずれかの職種が専従で1人、看護師が専従で1人必要です。精神科デイケアは、精神科病院と精神科クリニックで行っています。

精神科デイケアとは、利用者の社会生活機能の回復を目的として個人に応じたプログラムに従いグループごとに外来で治療するものです。疾患別では、統合失調症が大半を占め、次にうつ病等の気分障害、アルコール依存症となります。実施時間は、実施される内容の種類に関わらず、患者さん一人当たり一日に付き6時間です。利用期間別プログラムでは、1〜2年の中期間が多いです。患者さんの多くは、入退院を何度も繰り返している為、日常生活に必要な技能の習得に加え、再発、再入院予防がデイケア利用の大きな目標です。治療プログラムには、文科系、運動系、作業系、就労支援、SST、生活援助、心理教育等があり、グループごとに行います。グループで行う理由は、集団生活に慣れる為です。看護師の業務内容は、患者さんの精神的なケアや服薬についての指導、レクリエーションのスケジュール管理等です。患者さんの大半はコミュニケーションが苦手な為、看護師は理解を示し、看護を行っていく必要があります。

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